カウンセリングの勧め

皆さんは、今ストレスを抱えていらっしゃいますでしょうか。多くのお方は肯定されると思います。現代社会はストレス社会であるといわれるほど、ストレスが蔓延しています。学生の方でも悩まされているなんてことは珍しくありません。しかし、それを放っておくとうつ病などの深刻な病にかかってしまいます。カウンセリングは、うつ病になるような人が行くものだと考えているお方がたくさんいらっしゃいますが、それは大きな間違えです。うつ病には誰でもなる可能性があるのですから、カウンセリングは誰もが受けてもいいものなのです。ストレスを溜めやすいお方には特におすすめします。じっくりと話を聞いてもらえますから、カウンセリングの帰りにはもやもやした気分がスカッとします。私も、一人では抱えきれないストレスを抱えた時には話を聞いてもらいに行きます。一回2000円程度のところもありますから、ぜひ一度足を運んでみてください。

カウンセリングについて。

カウンセリングを受けようと思っている時、どこが良いのか迷うものです。大学で心理学など専攻して臨床心理士の資格を有している人や、学会・協会などが認証するカウンセラーの資格がある人が行っています。そのカウンセラーに経験や知識、能力があっても、自分と相性が合わない場合は、安心して悩みを打ち明けることができないかもしれません。そのカウンセラーに対して、安心感を持てるかどうかが重要になってきます。信頼関係を築け、素直に自分の悩みを話すことができれば、自分の抱えている問題を一緒に解決出来るでしょう。自分に合うカウンセラーを探し出すのは、大変な作業になります。今はインターネットでも探せますので、その中からカウンセリングに対しての姿勢や人柄を見極め、直接電話で声を聞いて確認してから、行くと良いと思います。いくつか回ってみるのも良いでしょう。

会社の教育からカウンセリングを受けることに

会社の教育の一環として、メンタルヘルス教育がありました。大変勉強になったと思い、講師にお話を聞いたところ、カウンセリングもやっているとのことでした。仕事の人間関係で悩んでいた私は受けることにしました。実は少し前からみんなが私を無視するようになったのです。そのことを相談してみました。長く話をしたのですが、結論的には向こうはそう思っていないかもしれないということです。自分にも非があり、それが原因で距離を置こうとしているのではないかということです。話を聞いてくれる時はとても心地よく、よく話を聞いて下さるので良かったのですが、私の中では受け入れられない答えです。しかし、私も結論を急いでしまう点があると指摘もあり、少し落ち着いて考えてみることにしました。やはり自分との戦いなのでしょうね。これからもカウンセリングを続けて自分の行動の気付きへのきっかけになればと思います。

基本は短期解決ですが、長期の深い相談にも対応。祝日が休業日、カウンセラーごとに研究日・出勤日などがあります、 詳細に関しては当社受付までお気軽にお問い合わせください。カウンセリングは電話・メールでも対応。医師・看護師など医療関係者の来談多く、患者様をご紹介いただくことも多数ございます。こちらは夫婦のカウンセリングを扱う専門とした臨床心理士オフィスを紹介しています。


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